ビジネスマナーとしての英語:いつまでカタカナ英語で話すつもり?

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Girl の発音が何気に一番難しいと思う。
どうも、さかみです。
今日は、仕事で英語を使う人はビジネスマナーとして英語をもっと頑張るべきでは?という話。

インド人の英語レベルの高さ

のっけから上から目線ですごいなと自分でも思います。笑
インドに来てから早3ヶ月。さかみの職場でのコミュニケーション手段は英語のみ。毎日嵐のように英語を浴びて感じるのは、インド人の英語レベルの高さ。

インド人は母国語は英語ではないのに、教養のある人はほぼコミュニケーションに困らないレベルの英語を話すことができるように感じる。
大学でヨガを勉強したといううちの会社の受付の女の子も、流暢な英語を話す。

インド全体にはしっかり教育を受けていない人も多いので
例えばタクシーの運ちゃんは英語話せないことが多いけど、
タクシーの運転手とビジネスすることは多分無いから彼らの英語レベルはちょっと今回は置いとく。インド在住外国人がビジネスにおいてコミュニケーションをとるのは、たいていの場合英語ペラペラインド人なのである。

 

日本人の英語力

日本人に英語ができない人が多いというのは統計にも出ている事実。

上の統計は、「どんな人がTOEFLを受験するのか」が国によって違うから、
日本人は英語力の低い人も受験しているために平均点が下がるという仮説もあるけど、
まあ日本人の英語力の平均が低いことについては納得できる人が多いと思う。

私も東南アジアをバックパック旅行してる時、何度もこう言われた。
「日本人なのになんで英語話すの?」
「英語話すから日本人じゃないと思った。笑」
こんなの笑い話にしたいけど、日本人にとっては屈辱的だと思う。

ビジネスマナーとしての英語

日本の英語教育方法が悪いのか、実践できる場が少ないのが悪いのか、はたまた日本人がシャイだから話せないのかわからないけど、日本人には英語ができない人が多い。
でも英語ができないこと自体は責められることではないと思う。

だって日本人だもん。母国語日本語や!!!

でも、ビジネスにおいて、「カタカナ英語でも通じればいいんだ!」とか
ずっと言って開き直っているのは正直やばいと思う。
日本にはいろいろとビジネスマナーがある。これって意味あるの?と思うような細かいことも多々ある。こんなにビジネスマナーを重視する日本人が、カタカナ英語でいいと思ってるのって、おかしいと思う。

というのも、下手な英語(言語)を聞き取るのってとても労力使う。何が言いたいのかな?って推測しながら辛抱強く聞かないといけない。
カタカナ英語で通じると思っているその英語は、もしかしたら相手に苦痛を強いて、こちらの言いたいことを読み取っていただいているのかもしれない。聞き取れないけど、文脈から察してくれているのかも。ビジネスマナー完璧でも、会話において相手に苦痛を強いるってどうなの。

カタカナ英語でも相手が頑張って話を聞いてくれるのは、その話を聞くことで相手にメリットがあるから、もしくはビジネス上コミュニケーションを取らざるを得ないからだろう。対等な関係とは言い難いと思う。

数年前に前沖縄県知事が国際会議で沖縄について世界に訴えていたんだけど、ひどいカタカナ英語で、この英語を聞き取れている(ついてこれている)人ってこの中の何人いるんだろ?って疑問に思ったことがある。英語で話すからには、ちゃんと伝わらないと意味ないでしょ。あれは、どう考えても通訳つけたほうがよかった。

英語もっと頑張ろう

英語は、英語圏に住んでいたからといって無条件にすぐうまくなることはない。
日本人は口周りの筋肉が足りないから訓練が必要だし、時間もかかると思う。
留学したからといってすぐ英語ができるわけでもない。
時々私に「アイルランドに留学したから英語話せるんだね〜」とか言う人がいるけど、
1年やそこらで英語ができるようになると思っている人って必死で英語を勉強したことないんだと思う。

今の英語が完璧でないのは仕方がない。人間だもの。日本人だもの。
でも、開き直って、今通じるからこれくらいの英語でいいやと思っていると、ビジネスにおいてはいつの間にか簡単に切り捨てられる存在になっているかもしれない。下手な英語我慢して聞くより、もっとスムーズに話が進むとこと仕事しよーってさ。

 

さかみも頑張るよ

いろいろ書いてしまったけど、「お前の英語はどうなんだよ!」って言われたら、もうすみません。謝ります。笑

でも、少なくとも私は今の英語力に満足していないし、もっと努力しようと思っている。

大学生の時にネイティブと一緒に受ける英語の授業で、英語ができずに悔しくて泣いたことがあるんだけど、(帰り道でね!笑) 今でもその日にちを覚えているくらい悔しかった。
泣くほど真剣に英語を勉強していた大学生のさかみに恥じないように、もっともっと貧欲に英語、頑張っていきたい。

 

 

 

さかみ

 

 








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