ベジタリアン体験記。2014年のさかみはベジタリアン。

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どうも、さかみです。実は2014年から2年ほどベジタリアンをしていたことがあります。
日本でベジタリアンを続けるのはとても大変で、単なる個人の食の好みのはずなのに何でこんなに葛藤しているのかと思ったこともあります。

そんな私が2014年にベジタリアンについてフェイスブックで語っているので、ちょっと紹介させてください。

① お魚と牛乳卵とそれから私。

お肉を食べなくなって早7か月、もうこの食生活は何も違和感はない。ベジタリアンというのは一般的に牛豚鶏肉そして魚を食べない人のことを言うけど、私は肉を食べないだけの’ほぼ’ベジタリアンだった。正式には魚は食べるベジタリアンのことをぺスコベジタリアンというらしい。ペスコってなんやねん!(ベジタリアンは定義がありすぎて。。名前は何だっていいと思うけど)最近の私は肉を食べないのはもちろん、健康のために魚・卵・牛乳も食べる回数を減らしている。

② ベジタリアンは変人か?

さて、肉を食べないだけでも変な目で見られることは多いのに、魚も牛乳も卵も食べないとしたらもう何食べるんですか?って感じだと思う。ちょっとストイックすぎて宗教的なにおいを感じてしまうかもしれない。実際に仲の良い友人にベジタリアンになったことや理由を話したら、「メルヘンだね」と言われてしまった。あまり親しくない人に「変な人」扱いされても痛くもかゆくもないけれど、大好きな友達だと結構きつい。その時は、ああ~伝え方間違ったな~と思った。肉を食べないことだけ話せばよかったのに、卵や牛乳も動物愛護の観点から食べないようにしてる。って言ったから、食という楽しみや自分の健康を犠牲にしてまで動物を異常に大切にする人。と思われたのかもしれない。でもこの問題ってデリケートだからあまり動物愛護ばっかり語ると相手は責められていると感じるだろうし、だからと言って表面だけなぞっても伝わらないし、伝えるのが難しい。

③ 肉を食べないという選択肢

ベジタリアンだとカミングアウトすると、まじで?すごいな~!肉食べないとか考えられない!っていう反応が返ってきたりする。気持ちはとても分かる。でも中には、「肉を食べないという選択肢」がないだけの人もいると思う。例えば、数か月前に盲導犬が刺された事件があって大ニュースになったけど、豚牛鶏は殺して平気で食べる。そのことに矛盾を感じる人はいるだろうし、ペットとして大事にしている犬や猫と家畜の違いを見いだせない人もいると思う。でも私たちは小さい時から、「栄養があるから」「精をつけるため」「健康のため」にそれらを食べてきたけど、実際は健康を考えるならむしろお肉は食べないほうがいい、若しくは減らした方がいいという専門家の見解が多数だ(反対意見もあるよ)。
この前Facebookで週に一度は肉食をやめてみようっていう運動があるよ、と紹介したら、数人の友達が実践してくれた。いままで肉を食べるのが当たり前だから考えたことなかったけど、食べないのもありなんだ、と言っていた。そう、ありなんだよっ!

④ 気軽にベジタリアン

まあ今までベジベジ言ってきたけど、私はストイックにやるつもりはなくて、外食で選択肢がなければお肉を食べるだろうし、魚や牛乳、卵も避けるだけで完全に食べないわけではない。理由のひとつは食にこだわりすぎて誰かと食事をする機会が減ってしまうのは残念だから。そしてベジタリアンが自分のアイデンティティみたいになってしまうのは嫌だから。今回は肉食否定の表現が多くて気が滅入ってしまったかもしれないけれど、肉を食べない選択肢ってあるんだ、と思った人がいたら数回でも週一回でも気軽にやってみてほしい。やっぱ肉は外せないぜ!って言う人はそれでもいい。私の目的はもっとベジタリアンの人が気軽にベジタリアンです、って言えて、変な人扱いされなくなること!もっとベジタリアンが普通になる事。だからベジタリアンの考えを知ってもらえたらそれだけでも嬉しいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

以上、2014年のさかみが語るベジタリアン体験記でした。
なぜ私がベジタリアンをやめてしまったのか、何が大変だったのか、インドのベジタリアン事情なども今後紹介しまーす。

 

 

さかみ

 

 

 








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