お前はなぜインドに来たのか ②海外で生きたい!編

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警察官とお喋り〜お前はなぜインドに来たのか〜 ①お金編 の続き。

さて、新卒で海外就職を目指す人にとってインドが給与の面で魅力的な国だということを①お金編で説明しましたが、ではなぜ私は海外就職をしたかったのでしょうか?なぜインドだったのでしょうか。その理由3つを今日は書きます。

①外を見たい。視野を広げたい。色々な経験をしたい。
私は中学生の時から、外国に関心があった。それは英会話を習っていたからかもしれないし、母親が留学した人の感想集みたいな資料を見せてくれたからかもしれない。もしかしたら沖縄以外のところに行きたかっただけかもしれない。とにかく外国に行きたかった。初めての外国は大学2年生の時に留学で行ったアイルランドだけど、そこで日本では会ったことがないような人に沢山会った。肉大好き人間だったのに、ベジタリアンになるほどの影響を受けたりもした。こんな風に、知らなかったものを知って、見たことないものを見て、知らないうちに大きな影響を受けて自分が変わっていくのが面白いと思った。日本にいても自分の行動次第でいくらでも刺激を受けることはできるけど、海外に行けば日常が刺激だらけになる。新しいものに出会う機会が多くなる。色々な経験をするために、新しいものを見るために、より早く成長するためにとにかく海外で生きていこうと思った。

②今でしょ!
新しいものを見るのは、早い方がいいと思った。固定観念が作られる前がいいと思った。初めは日本で就職しないとビジネススキルが身につかないよ!とか、日本より危ない国はやめなよ!とか、新卒海外就職しない方がいいという意見が巷には溢れていたけど、それ本当かよと思っていた。日本で身につくビジネススキルが海外で身につかないと言う理由は何か。日本がそれほどまともな国なのか。共謀罪が強行採決される国である。年間自殺者は3万人を超える国である。男女平等ランキングではインド87位を大きく下回る111位である。(2016年統計)  私は日本人であることに誇りを持っている。日本も好きだ。でも、日本にこだわって生きて行くよりも海外に出た方が成長できると思っているなら、その勇気があるのなら行くべきだと思った。養う家族もいない身軽なうちに行きたいところに行くべきだと思った。

③面白そうな仕事があった
私は、新卒で就職する会社はなるべく自分が成長できるところがいいと思っていた。できるだけ大変なところ、多くを学べるところで働きたいと思っていた。せっかく海外で働くのだから、日系企業よりもローカル・外資系企業がいいとも思っていた。そして、良い仕事があれば国はどこでもいいと考えていた。。そんな中、インドは日本人の需要が多いにもかかわらず、インドに来る日本人が少ないために新卒でも比較的裁量権の大きい求人が多かった。今の会社は、社内唯一の日本人として多くを任されるし、日本人がほかにいないから自分で動くしかないし、その事業分野もこれからの人生に役に立つと思った。

以上、私が新卒就職でインドに来た理由でした。まとまっているようで全然まとまっていませんが、言いたいことは言った!笑
これらの理由のほかにも、英語力をもっと伸ばしたかった。とか、海外旅行に行きやすそうな立地だった。とか、未知の国だからワクワクした。とかインドに来た色々理由はありますが、まあ来るべくして来たという感じがします。

やる気満々でインドに来たSakami、どんどん吸収して、貧欲に学んで、沢山旅行して( 笑)生きていきます!

さかみ

 

 

 

 








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