私が自殺しなかった理由

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インド就職する1年ほど前のブログ記事を見つけたので再掲します。大学生のSakami、生意気にもこんなこと考えてました。

日本の、22歳で人生決まっちゃう感はすごい。

私は22歳で人生決めてないし、大学3年から始めるという就活を未だに始めてないけど、ちょっと申し訳ないくらいに楽観的。なんで私がこんなに楽観的なのか、その理由と日本の自殺についてちょっと書いてみる。

日本の自殺の現状

日本は自殺大国と言われているけど、実は人口10万人あたりの自殺率は年々下がっているみたい。でも年々自殺率が上がっている年齢層があって、それが15歳から24歳の若年層だって。((絶望の国 日本は世界一「若者自殺者」を量産している データは踊る:PRESIDENT Online – プレジデント)

就活自殺に思うこと

前述の記事によると、将来に希望が持てないことが若年層の自殺原因として大きいのだそう。就活に失敗して死んじゃおうと思うのも、将来に希望が持てないからという理由が大きいらしい。

まあ分からんこっちゃない。確かに日本は新卒至上主義だし、これまで人生順調にいってた人は特にこの就活の波に乗らないと生きていく場所がないと思ってしまうんだろうな。すっごい視野が狭い気がする。

私が自殺しなかった理由

私も将来に不安はある。まだ就職してないし。でもなんとかなると思っている。

私は今22歳だけど就職せず、来月からマレーシアにインターンに行こうとしている。まだ就活もしていない私がなぜこんなに楽観的かというと

①日本で就活する気がないから

②世界の就活の多様性を知っているから

っていうのが大きいと思う。

①日本で就活しないから

私が楽観的でいられる大きな理由の一つ。日本は大学の新卒じゃないと正社員としての働き口が見つかりにくいのは確かだと思う。だからみんな必死に就活の波に乗る。私は大学3回生の終わりにロースクールに行くのをやめて就職に切り替えたけど、日本で働くことは最初から頭になかった。誰に相談しても「初めは日本で働いたほうがいい」と言われたけど、嫌だった。日本で働くのが嫌というより、どうせなら海外で働きたいという思いがとても強かった。(今考えてみると日本で働くメリットも分かるけど。)だから最初から海外で働いている人を見つけたり、インタビュー記事を読んで自分の不安を払拭した。

 ②世界の就活の多様性を知っているから

留学時代の香港人の友達は、去年大学を卒業してから家族と半年以上旅をして遊んでいた。大学を卒業してもすぐ働き口が見つかるわけではないから、就活をしながら旅をして好きなように気ままに過ごしているみたいだった。去年バックパック旅行で出会ったスイス人の女の子の話によると、スイスでは大学卒では仕事がないから皆大学院を卒業してから働き出すらしい。すると初めて職を得るのは25歳頃になる。それを考えると、22歳の私が手に職がなかったり一人前ではないのは当たり前に思えるし、これから試行錯誤しながらキャリアを積んでいくのも悪くないと思えた。

22歳で人生決めなくて大丈夫じゃない?

これ。私が言いたいのはこれ!22歳で人生決めなくても大丈夫じゃない?好きなことをしていいし、好きな場所で働けばいいし、一番努力した(っぽい)人が一番幸せになるとは限らない。自分のしたいことをして自由な人が一番幸せなんじゃないかと思う。自分のしたいことを見つけるのって本当に大変で、私も明確には分からないんだけど、これから試行錯誤すればいいと思ってる。お金がないと生きていけないから、自由に生きるっていうのも難しいのは分かっている。でも、22歳でどこかに就職して、人生決まったぜ!順調だわ!と思って安心している人より、私みたいに人生はサバイバル!これから色々試行錯誤してやるぜ!って思っている方が面白い人生になるんじゃないかとも思ってる。

22歳で人生決めなかった私がどうやってサバイバルするのか、試行錯誤するのかその様子をここで書いていけたらいいかな。偉そうに書いちゃったけど、半年後とかに結局日本に戻って働きます。とか言ってたら笑ってね!

ばいちゃ!

さかみ〜








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